あくまで麓を死守するブログ

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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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いやべぇ

先日の首相の靖国神社参拝に関する判決で改めて思ったことがある。

靖国神社に関して色々な意見があるのは当然。
たとえ、英霊を冒涜するかのような意見だろうとも
たとえ、戦争を美化したかのような思想だろうとも
耳を貸さなかったり批判することはできても
誰にも封じ込めることはできない。

では、今回のように裁く側の人間が偏っていた場合どうなんであろうか?


裁判官が拘束されるべきものは現行憲法によると『良心』と『憲法』のみだとか。

(日本の伝統を破壊しその国力の低下を目指した現行憲法に拘束されているのならばある意味納得か。)

特に、判決に何の影響を与えない裁判官のボヤキである『傍論』を使い自らの政治的『暴論』を発表した揚句、国側の上告機会さえ奪うとは…

まさに、いわゆる市民団体の『良心』と偏向裁判官の『良心』が一致した結末なのだろう

人の参拝を公的だ私的だと断じる前に
是非とも自らを省みてほしい。
法廷、とくに判決のなかで裁判官が話すべき言葉は私的な論理ではなく公的な裁きなのだ。

裁判官も一人の人間である。
だからこそ、自らの考えに振り回されず頑張ってほしい
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  1. 2005/10/02(日) 22:12:05|
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