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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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またまた蒼天ネタ

ほんまに蒼天ネタしかしてませんわ。

さて、今週のモーニングでは最後のほうにある作者へのインタビューで、欣太先生が登場してました。私がモーニング買いだしてから(赤壁以後)始めてみるような気がします。

で、34巻のおまけと合わせて・・・
そんなに終わりたいんですかw。
去年のあの『完結宣言』。編集部が勝手にやったんじゃなく先生の考えだったの?
え?と。先生、読み甘くねぇ?去年のあの時期にどうやって完結できるんですか?

まぁ、じっくりやってくんなさいませ。




34巻のおまけの続き。

三国の国土の比較の問題が載ってましたけど、こういうとこが蒼天航路っぽい。
やはり、ああいう分析をみるとますます曹操の死後も連載してほしくなる。

あんなにも国力に差があるにも関わらず三国鼎立が成り立ったとこを描いてほしい。
荊州が蜀に含まれることの不自然さ、北伐の無謀さ、合肥の重要性などをあえて漫画で見せてほしい。
特に、諸葛亮の南征の実態。演義の脚色などない南征を。
まず、大事なのは

南征以後、異民族の叛乱は増加している!

まぁ、南征前は領土ではないので『叛乱』ではないけど。
なまじ諸葛亮が武力制圧したために南にも兵を割かざるを得ず、馬忠・張嶷ら有力武将を留めておかなければならなかった。
まぁこれも、これらのデメリットと諸葛亮の軍権確立、南蛮資源確保、呉の影響排除そして新生蜀軍の実践訓練というメリットとの兼ね合いの問題ですけどね。

私が蒼天航路を読み始めたきっかけとなった台詞の一つに
『曹操様がこの世に生を受けて以来、
中華の人口は激減の一途をたどっている。』

があります。こういうセンスが好きなんですよね。

『武帝紀には 諸・葛・亮・孔・明 
その名はどの一字として遺されてはいない』

とかも良かったです。赤壁編の数少ない(w)いいとこですね。
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  1. 2005/07/30(土) 04:31:21|
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