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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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蒼天航路 その三百九十六

二人の裸族。
その幻想世界の戦いを現実に引き戻したのはやはり曹仁でした。

そして、魏王覚醒!

なにはともあれ、今週は蒼天航路らしい雰囲気でした。


■ その三百九十六 【遠雷】

お前の流儀には付き合わんとしながら、結局『裸族ワールド』に引き込まれた徐晃。
それほど関さんの問いが衝撃的だったのか、
はたまた徐晃の持つ裸の大将の血が騒いだのか。

そんなことはさておき、曹仁の宣言により樊城攻防戦は新たな段階へ。
攻守が瞬時に入れ替わる過酷な戦場。軍神・関羽は如何に死んでいくのか。周瑜や夏侯淵と違って死相が見えない関さん。
今回も曹仁の馬上攻撃に余裕の返し技。
剣道やってる身としては見倣わなきゃ(無理無理)
逆に曹仁が手傷を負ってました。

『やはり、強い。』

その後の関羽の横顔が格好良すぎる!

そして、久しぶりの魏王登場。
問題は、本当に曹操は摩波に布陣するように言ったか?
私は、『司馬懿の独断専行説』を主張します。
まぁ、別に声高に唱えなくても当たり前のことですけど(笑)

『関羽と会見する。』

おぉ!史実にはない樊城での曹操・関羽の直接対決があるのか!?

それにしても、蒼天人はみなサシで語りたがりますねぇ

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  1. 2005/07/15(金) 10:39:23|
  2. 蒼天航路の感想|
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