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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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蒼天航路 その三百九十五

遂に樊城包囲陣破れる。

なんか、関さんや関平らを見て、互角の戦いだと感じていましたが
絶対的に不足してますよねぇ、数が。兵士も武将も。
欣太先生が意図しているかはわかりませんが、これが燭という国の実情なんですよね。
戦線か短くてすむ防衛戦ならまだしも平野に出て攻めるとなるとボロが出てしまう。

ここを光栄は分かってないんですよねぇ。
国土や城の数が1:3近いのに武将数がほぼ同じというありえない設定。魏の有能な行政官は、ほとんど無視。一方、燭は劉備の庶子である劉永・劉理まで登場。未だ演義準拠なのはわかっちゃいるけど孟獲はともかく木鹿大王はいりません。
それならば、曹操の息子25人を登場させてあげて下さい。曹丕も子沢山だし。
おっと、蒼天の感想だった。


■ その三百九十五 【戦イノムコウ】

なんじゃ?このタイトル。
まぁ、話の緊張感とのギャップを出したいんかなぁなんて好意的に考えたり・・・。

あと、掲載順位最後でしたね。まぁ、少年漫画じゃあるまいしそんなに気にせんでもええかな?

今回のストーリーはめまぐるしく場面が変化します。

ニセ夏侯惇はあっさり斬られてしまいました。
そりゃ片目は慣れてない上、見えないほうから襲われてはね。
でも、そのすきに包囲陣は突破され結局は徐晃の策の勝ちか?

で、馬を失った関平に対し馬上から斬りかかる満寵と
徐晃に対し馬を下りて戦おうとする関さん。この対比がなかなか見事。

『味方以上の親愛を感じる時がある。』
『なにゆえ我らは脱ぐのであろうな。』



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  1. 2005/07/11(月) 13:57:34|
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