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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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蒼天航路 その三百八十九

魏諷の乱 遂にクライマックス!

蒼天航路の人物はかっこよく死んでいく。それが、勝利であっても敗北であっても。

でも、あっさりと殺される連中も多い。主役級と脇役止まりの死に様の差が激しい。

徐栄然り、李堪然り、路招然り、牛金然り・・・
そして、今回・・・・。そういや、張泉のお父さんもあっさり殺されてました。インパクトはありましたけどね。

三国志を読むと思うね。この時代の支那は輝いていた。やはり、続く戦乱、異民族の支配が人心を荒廃させ・・・ ん?正史や演義を見ると、この時代から既に・・・。



■ その三百八十九 【風靡の才】

宮中に突入し天子奉戴を目指す魏諷その一派

でも、やはり劉曄曹丕が待ち構えていました。
漏洩元は通称鼻息男・陳禕
・・・でも、やはり気になるのは首だけになってしまった銭申
さすが、劉曄。あの銭申も主要メンバーと見ぬいたんか?・・・王子服を自決させてしまった荀攸とは違うようだ。
頭に釘を通し陳禕の首にかけるエグさ、曹丕の発案かな?

魏諷に煽られ次々と出てくる名門子弟たち。
前回出てきた張泉をはじめ、みんな親父にそっくり。蒼天航路はおもしろいほど親子、兄弟が似ている。(諸葛兄弟という例外ありw)

曹丕劉曄 VS 魏諷名門子弟という次世代同士の対決。当然、軍配は曹丕劉曄に。

曹操が築き上げた魏を帝国として完成させ、後の禅譲の手本をつくった曹丕。『九品官人法』を定め実力主義ではなく官僚的な人材登用システムを確立させた曹丕

『私の代は 奸雄の類が棲めぬ世だ』
魏諷を否定しつつ、父親との違いを宣言した曹丕。大物だぁ。

曹操の棲まぬ世から乱世を動かそうとする孔明と通じるとこがあるのだろうか?・・・ないな。
曹丕はすでに自分のカタチをもってそうやし。地に足が着いてそう。

久しぶりの登場が玉座という次代の帝王・曹丕に比べ、現在の帝王・劉協はぽっちゃり。平和そのもの。

気になることが一つ。編集部・担当が書いているのであろう『あらすじ』。
そんなかに、「魏の仮の首都・許都」って言葉が。
違うやろぉぉぉ!許都は漢の首都だろぉぉぉ!
魏の首都はギョウだろぉぉぉ!ま、魏=漢と思っていればいんですよね?
せっかくの漢中王宣言が?ぁ?


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  1. 2005/05/26(木) 21:30:05|
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