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更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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蒼天航路 その三百八十八

パソコンがぶっ壊れて三日・・・ようやく復旧です。

んで、今週の蒼天航路。

なんか、引っかかるんですよ。曹操と孫権のシーン。
曹操が江南を治める孫権を『人材』とみなしているのは蒼天曹操らしくていいんですが、
孫権が曹操に臣下の礼をとる意味が良く分からない。
なぜ、曹操を帝位に就けたいのかが分からない。


ま、なんとな?く分かる気もするんでいいんですけどね。
蒼天航路を読むとはそういうことです。w




■ その三百八十八 【都の際】

表紙で曹植が酔いつぶれてました。確か、曹仁救援に曹植を派遣しようとするが酔いつぶれていて取りやめたってエピソードがあったように思います。
何気に、正史やその註のエピソードを差し挟む。
こういうとこが蒼天航路がそんじょそこらの三国志漫画ではない所以ですね。

いつのまにか、孔子に魅入られていた何晏。
できれば、彼が司馬懿に殺されるとこまでみたいもんです。

今回の主役はやはり諸葛瑾。さすが孫呉の大将軍にまで上りつめた男。顔のアップだけで魏王を失神させましたw。
でも初登場の時も思いましたが、あの孔明の兄だと思えばなんら不自然なとこはない。(え?)

いつでるかなと思ってた『曹操が遷都を考え司馬懿と蒋済が進言して孫権を動かすっていうシーン』もでてきたし、いよいよ関羽も下り坂か!?と思いきや魏諷の乱が勃発!
・・・史実では曹丕が未遂のうちに鎮圧したこの事件がまさか決起まで進むとは。
でも、魏諷派が乱入した先には曹丕・劉曄が待ち構えていそうで怖い。
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  1. 2005/05/22(日) 02:23:30|
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