あくまで麓を死守するブログ

ただひたすらに愚直でありたい若造の日記的なもの

更新記録:まじで蒼天航路ばっか!でもそれでいいんだ!

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鴻毛より軽し

『命は鴻毛よりも軽し』という言葉がある。

『命は地球よりも重い』という言葉がある。

はぁ?
どっちだ?

[鴻毛より軽し]を全て読む
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  1. 2005/07/01(金) 10:32:21|
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あえて、言ってほしい。

支那の副首相のドタキャンについて、思ったことを2,3。
時間がたつと少しは冷静に考得ることができました。


靖国参拝をやめるとあの国は調子に乗って

『日本軍国主義の指導者・ヒロヒトの誕生日が祝日であることに傷ついた。』
とか、
『(天照大神を祭る)すべての神社に参拝するのは見たくない。』
とか言いかねません。

あの国を見ててなぜこちらにも非があると思えるのだろうか。

[あえて、言ってほしい。]を全て読む
  1. 2005/05/25(水) 17:16:14|
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ははは、朝日らしい。

今日、憲法記念日の朝日新聞の社説。やはり、朝日はこうでなきゃ面白くない!?

↓平成17年5月3日 朝日新聞 社説

『世直し気分と歴史の重さ 改憲論議を考える』

 「あなたは改憲ですか、護憲ですか」と街頭インタビューで聞かれた30代の男性は「どっちかって言うと改憲な感じです」と答えた。

 憲法をゼミで学ぶ大学生はこう言った。「護憲ってダサいし、就職にも不利っぽいかも」

 憲法といえば、かつては思想や民主主義をめぐる路線がぶつかりあう硬いテーマだった。ところが最近は気分やスタイルの問題みたいな雰囲気が漂う。

 朝日新聞の世論調査で「改憲」という言葉のイメージを聞いたところ、「現実的」29%、「未来志向」28%と肯定的な意見が多く、かつての改憲につきものだった「復古的」というイメージを答えた人は8%に過ぎなかった。

●憲法イメージが転換した
 憲法の出発点でもあった戦争の記憶は薄れつつある。いま戦争といえばイラクであり、北朝鮮の核・ミサイル問題や拉致問題も頭に浮かぶ。潜水艦が石垣島沖を横切ったりする中国の大国化も気にかかる。こうした「いま」の出来事が、平和主義を唱えるままでいいのか、と人々の気持ちを揺らしているのだろう。

 加えて、90年代の「失われた10年」に象徴されるような閉塞(へいそく)状況を打破したいという空気もある。今回の調査でも日本社会の行き詰まりを感じる人が85%もいた。「世直し」を求める気分に改憲はすっぽりとはまる。「改憲」イコール「改革」という図式の中では「護憲」は「守旧」となりやすく、どうも分が悪い。
 
しかし、では憲法のどこをどう変えるのかとなると、議論はたちまち拡散する。軍隊を持つべきだという論もあれば、「権利意識ばかりが幅をきかせて」と戦後社会のありようへの腹立ちをぶつける論、愛国心、プライバシー……。

 それらが重なり合って、憲法改正の賛否を問えば「賛成」が過半数を超える。焦点が絞られないまま、漠とした世直し気分が改憲論を押し上げている。

●永田町と世論とのずれ

 だが、このムードは現実の改憲に結びつくのだろうか。憲法施行から58年たった今年、それが容易ではないことを示す出来事がふたつあった。

 ひとつは、5年間にわたる審議をまとめた国会の憲法調査会の最終報告書である。ゼロから憲法を書き直そうとする改憲派の全文改正の試みは、機運を盛り上げはしたものの、結局、あれも入れたい、これも欲しいと議論が百出し、収拾がつかなくなってしまった。

 集団的自衛権の行使をはじめとする9条の論点などでは、さまざまな意見が併記された。改憲の発議には衆参両院で3分の2の賛成が必要なのに、ひとつの案にまとめるのは至難の業だろう。

 しかも、国会議員が永田町で熱くなっているほど世論の関心は高くない。

 朝日新聞の調査では、憲法調査会のことを「知らない」人が71%だ。最終報告書の内容を「知っている」人となると3%に過ぎない。焦点の9条改正には慎重な声が多い。むしろ世論の関心は環境権やプライバシーなどいわゆる新しい人権の方にあった。政治家と世論の間には大きなずれがある。

 もうひとつの出来事は、この春、中国や韓国で噴き出した激しい日本批判だ。それぞれに誤解や国内事情があるにせよ、底流にはかつて日本が仕掛けた戦争や植民地支配に対する責任と反省への問いかけがあるのは確かだ。
 9条改正論の中には、いまの自衛隊をきちんと憲法に位置づけ、海外での活動にもはっきりと根拠を与えるべきだという今日的な主張もある。

 しかし、9条の平和主義は、過去の過ちは繰り返さないという日本の不戦の証しでもある。これがあるからこそ、和解への取り組みが不十分でもなんとかやってこられた。もし9条を変えるのなら、その前にきちんとしておくべきことがあるのではないか。

●平和ブランドをどうするか
 
旧西ドイツは戦後10年ほどの間に憲法を改め、再軍備に踏み切った。東西冷戦の最前線に位置し、西側陣営の圧力があってのことだが、それには徹底したナチスの断罪と隣国との和解が大前提だった。米国と仲良くやってさえいればよかった日本とは根本的に異なっていた。

 ところが日本ではいま、過去を正当化しようとする議論がまかり通る。A級戦犯を合祀した靖国神社に小泉首相は参拝を続け、それが近隣諸国の不信を招いている。その一方で9条まで変える、まして堂々と軍隊を持つとなれば、さらに不信をふくらませかねない。

 自衛隊は一流の装備を持ちながら海外ではきわめて抑制的に振る舞い、武力行使はしない。愚直なほどに原則にこだわり続ける姿勢が、国際社会における日本の「平和ブランド」をつくってきた。戦後日本が築いた資産のひとつだろう。9条を変えるなら、それを捨て去るのかどうかの議論が欠かせない。

 憲法を改めることで暮らしよい世の中になり、日本が国際的にも尊敬されるなら拒む理由はない。政治に求められるのは、単なる世直しムードを超えて、改憲することの利害得失を大きな視野で見極めることである。


前後の文脈等もあるので、あえて全文載っけました。


[ははは、朝日らしい。]を全て読む
  1. 2005/05/03(火) 12:00:07|
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コスタリカの真実

あまり政治ネタをするのは好きではないんですが…。

あまりにも酷かったので・・・
ん?何がかって?

↓こいつですよ、こいつ。
T_Tsukushis.jpg



もうすでに、いろんなとこで批評され
(おちょくられ)尽くされてますが・・・。

のはずだったんだけど・・・結局、コスタリカの話に。
タイトルも変更しました。(追記:27日)

長いっすよ。全部読むなら覚悟してくださいな。





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  1. 2005/04/27(水) 00:39:50|
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支那のデモ

開いた口が未だに塞がらないので
塞ぐためにも(え?)思ったことを少し。



[支那のデモ]を全て読む
  1. 2005/04/17(日) 20:28:33|
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赤い帝國

赤い帝國・中華人民共和国。

反日デモ、ご苦労様です。
そこまでして、自分らの民度の低さを示したいのだろうかといつも不思議に思ってます。

まぁ、もう何も言う気も起きないので
新聞読んでて思ったことを、ほんの少しだけ・・・



[赤い帝國]を全て読む
  1. 2005/04/16(土) 23:51:43|
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趣味と研究の差


今回はかなり個人的な話題。

このごろ、大学の研究室に顔を出して話をする機会が何度かあったのですが、そこで感じたことを少し。



[趣味と研究の差]を全て読む
  1. 2005/04/12(火) 00:35:56|
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